natural life あるがままに

自然の恵みをたくさん受け取りたいな~。ツイている人は月の力を上手く取り入れていると聞きます。健康的にも美容的にも自然の力を活用出来たらと思っています。

春・・・

昨年咲かなかった、チューリップの球根を今年も育てています。

今年は、ほぼ毎日水くれや定期的に肥料をまいていました。

なので、今年もチューリップの花が咲かなかったら・・・

もう、二度と育てることは無いかもですね(^^;)

 

そして、昨日・・・

優しいオフホワイトのチューリップの花が咲きました。

チューリップというば、赤や黄色のイメージが強かったけれど

この色の方が、私らしい感じだと喜んでいます。

まだ、つぼみの先が変わり始めている物もあるので楽しみです。

 

3月の下旬に子供が胃腸炎にかかり

 

嘔吐・高熱・下痢があり、1週間くらいしてやっと治ったと思っていました。しかし、回復したと思ってから3日くらいした昨日の朝

下痢と37.9度の発熱があり、また医者に連れていきました。

その連れて行った医者の壁に貼られていた用紙を見て

なるほど・・・思い紹介します。

  • 健康になるための近道
  1. 食べないこと(小食)
  2. 身体をよく動かすこと(適度な運動)
  3. 喫煙をしないこと
  • 不健康になるための近道
  1. 大食
  2. 身体を動かさない(運動不足)
  3. 喫煙

 

とても納得してしまう張り紙でした。

 

 

明日、4月5日は二十四節気清明でしたね。

今年は、この所寒い日が続いていますが、

本来なら春真っ盛りの時期だと思っています。

 

清明

清明(せいめい)とは万物が清らかで生き生きとした様子を表した

「清浄明潔」という言葉を訳した季語です。

花が咲き、蝶が舞い、空が青く澄み渡り、爽やかな風か吹く頃という事です。

https://www.instagram.com/p/Bg-oO13BfDV/

お花見🌸🍺🌸垂れさくらが満開で綺麗‼️#多々良沼#垂れ桜 #青空

 

桜には、糖化するを抑える成分があると言われています。

アンチエイジングの為にも、お花見&桜餅を食べましょうね。(^^)

桜餅に使われている葉っぱには、クマリンという成分によって

精神が安定して、血圧を安定させてくれる働きもあるようです。

先ほどの張り紙にもありますが、良いからと言って沢山食べるのではなく、身体に良いものを少しずつバランスよく頂きたいと思います。

 

 

 

また、牡羊座新月になります。

新月が起こる場所】牡羊座
新月になる時刻】4月5日17:50
【ボイドタイム】4月6日11:16~22:07

 

牡羊座は、私の星座でもありますが・・・

12星座で1番最初に始まる星座です。

新月のタイミングで、何か新しい事を始めたり、新しい人間関係など

新しい事を何かスタートできないか?

じっくりと考えて見たいと思います。

 

 

訪問していただきありがとうございます。

誕生日占いを見つけたので~

3月も今日と明日で終わりを迎えます。

4月1日には、新しい年号の発表もされるようですが

 

我が家では、3月の中旬以降

旦那が風邪&花粉症&腰痛

子供がウイルス性胃腸炎&細菌感染?による高熱で1週間寝込み

私は、花粉症・・・と

 

つくづく、健康が一番だと実感しております。

 

何か? やりたい事がなかなか出来ない状態です。

そして、私の中で

「やれることを、やれるだけ行う」という感じになっています。

桜の季節になりましたね。

自然の植物のパワーを貰いに

お花見などに出かけたいと思いつつ・・・

 

話題をガラリと変えてしまいますが~(^^ゞ

 

先日、ネット上で見つけて誕生日占い

たまたまなのか?

自分の誕生日占いがあったの紹介します。

spicomi.net

 

関連投稿されている、誕生日占いは

5月9日・6月19日・8月9日でした。

 

 

とても詳しく書かれている内容だったので

他の誕生日の占いがあるか探しましたが

4つの日にちだけだったようです。

 

 

今日は、まとまらない感じですが~終わりたいと思います。

訪問ありがとうございます。

3月21日は、二十四節気の春分の日・天秤座の満月

カタクリ」・・・スプリング・エフェメラル(Spring ephemerdia)

直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」「春の妖精」と呼ばれています。日本各地に群生地があり各地で「カタクリ祭り」などが開催されています。私の住んでいる市でもカタクリの群生地があります。

 

それでは、今週月曜日から春のお彼岸に入りました。

3月18日(月)から24日(日)の一週間が春のお彼岸とされています。

その真ん中の日21日は、春分の日で、昭和23(1948)年に公布・施行された。「国民の祝日に関する法律」で制定された国民の祝日となり

「自然をたたえ・生物をいつくしむ」日となりました。

春分を過ぎると桜の花が咲き始め

普段は、自然やお花に興味がない人でも

桜の花の下で・・・お花を見ながら過ごされるのではないでしょうか

 

お彼岸中は、お墓参りや先祖供養の法要をされる方も多いのではないでしょうか?

 

二十四節気春分の日

太陽が真東から昇って真西に沈み

昼と夜の長さがほぼ同じになる日とされています。

今年の天気予報では、雨マークがついていますが・・・

2018年(昨年)も途中一時雪に変わる、冷たい雨の一日でした。

なので、太陽が見られるかは微妙かも知れませんが・・・

 

地球が太陽の周りをまわる軌道を15度ずつ

24等分したものが二十四節気で、その起点(0度)であるのが春分

 

西洋占星術でも、牡羊座の始まりである。

この日は、宇宙レベルで考えた時に

宇宙のエネルギーが元に戻ることから、宇宙の元旦といえる日だとか

自然のエネルギーレベルで考えたら

「一年の計は、春分にあり」ともいえるかも知れませんね。

 

 

 

f:id:lomonbalm:20180301232406j:plain

 

また、この日には、天秤座0度の1回目の満月

4月19日は、天秤座29度で2度目の満月になり

同じ星座で満月が続く事は極めて異例な事だということで

 

それだけ、2019年は、天秤座のエネルギーが重要だとされているように感じることができます。

天秤座には、人間関係・調和・バランス・恋愛・結婚・ファッション・美容など

 

3月6日に、本格的な天王星の牡牛座時代がスタートして

7年間続く「豊かさ改革」の時代に、天秤座のエネルギーが必要とされているのではないでしょうか?

自分らしく、周囲との調和を目指していこうと思います。

 

最初に書いたように、天気的に雨が予想されているので

綺麗な満月は見られないかも知れませんが・・・

 

宇宙レベルでのエネルギーを感じ

自然をたたえたいと思います。

いつまでも若くいるために食べたい食材No14

◎ごま

f:id:lomonbalm:20190308213706j:plain

 

古くから万病を防ぐ効果が知られていた香辛料の一種。

古代インドでは不老長寿の薬として珍重されていました。

また、古代アラビアやヨーロッパでは1粒にラクダ1頭の価値があったという話しもあったようです。

ゴマだけに含まれるゴマリグナン。

サプリメントで有名なセサミンなどを含む抗酸化物質の総称です。

活性酸素が作られやすい肝臓まで届くのは、数ある抗酸化物質の中でもゴマリグナンだけだと言われています。

アンチエイジング効果だけでなく肝臓機能を回復する効果も明らかになっています。

 

ビタミンB1も豊富に含まれ、体内での糖化を抑えてAGEによる老化の害を防いでくれます。他にもビタミンE・食物繊維・不破脂肪酸・肉や魚並みの含有量のたんぱく質・鉄分・カルシウムなど、多くの栄養成分が小さな粒の中にバランスよく詰まっています。

 

 

主な栄養成分・・・ゴマリグナン(セサミン)・カルシウム・ビタミンB1・ビタミンE・鉄分・食物繊維・アントシアニン(黒ゴマ)・セレン(黒ゴマ)

 

主な健康効果・・・抗酸化・抗糖化・美肌・肝機能アップ

 

食べ方のポイント

皮はとても固く消化に悪いので、いりごまのように加熱して食べましょう。切りごま・すりごき・練りごまにすればさらに吸収率がアップします。黒ゴマだけに含まれるアンチエイジング成分もあるので、どちらを選ぶなら黒ゴマがおすすめです。

 

最強の組み合わせ・・・ブロッコリー

 

 

3月も1週間が過ぎて、本格的な花粉シーズンに入り

花粉症が酷い状態なので、いつもにまして

のんびりとしたブログ更新になってしまいました。

 

水星が逆行している時なので・・・言葉や文章・コミュニケーションなどの意思疎通などに気をつけたいと思っています。

 

 

訪問ありがとうございました。

3月3日 ひなまつり

昨日、ぐんまフラワーパークへ行ってきました。

ハナモモフェスタとして、お雛様がたくさん展示されていました。

 

ひな人形・ひな祭りの歴史

時代と共に雛人形も変化してきたようですね。

 

最後に豆知識として・・・節句の事が書かれています。

  • 人日(じんじつ)1月7日
  • 上巳(じょうし)3月3日・・・女児の節句、雛祭りの日、桃の節句
  • 端午(たんご)5月5日
  • 七夕(たなばた)7月7日
  • 重陽(ちょうよう)9月読日

f:id:lomonbalm:20190303141324j:plain

ハナモモの花、観賞用の品種で春を告げる美しい花で

古代より人気の花です。実桃の花より大きく、ピンク・紅白・まだらなど数種類の花を咲かすものもあります。

写真の花桃の花は、切り花の代表的な品種で、「矢口」です。

早咲きで八重咲のピンク花の品種です。

桃とは、木へんに「兆」という漢字の通り、非常に多くの実をつけるという意味ですが、花桃は、実はつけますが、とても小さく食べられることはありません。

 

f:id:lomonbalm:20190303142849j:plain

*1

我が家の近くの土手にあるハナモモの並木

地面には、小さな種がたくさん転がっていました。

 

桃の花や種は、「白桃花」「桃仁」として漢方でも知られています。

消炎・鎮痛・血の巡りに効果があるとされ、婦人病や高血圧の予防などに用いられています。

また、桃の葉にはタンニン・マグルシウム・カリウムなどを含み、収れん作用があるとされ、乾燥させた桃の葉をお風呂に入れると、あせもや湿疹などの肌のトラブルに効果があるとされています。

良く、化粧品などでもモモの葉エキスという成分を目にする事があると思います。

 

 

 

 

 

 

訪問ありがとうございました。

 

 

*1:2017年4月の写真

いつまでも若くいるために食べたい食材No13

◎きのこ類

f:id:lomonbalm:20190226163641j:plain

「まごわやさしい」という言葉。

この中の「しい」はシイタケの事(実際にはきのこ類)で、昔から体にやさしい食材だとされてきました。

きのこ類にはビタミンB群がたっぷり含まれています。体内の糖化を防いで脂質を燃やし、疲労回復にも効果があります。カルシウムの吸収なども助けてくれるビタミンDも多く含まれているので、骨や髪、爪なども強くしてくれると言われています。

そして、注目のβ-グルカンという成分、免疫細胞の1つ「マクロファージ」の働きを高めて、がんや生活習慣病の予防効果もあるとされています。この成分は、きのこ類に共通しているので、きのこ全般がアンチエイジングフードと言えます。

 

主な栄養成分・・・ビタミンB1・B2・B6、ビタミンDβ-グルカン、食物繊維

 

主な健康効果、抗糖化・抗酸化・代謝アップ・がん予防

 

食べ方のポイント

出来る限り丸ごと食べましょう。干しシイタケなどの戻し汁やゆで汁も使いましょう。味噌汁、スープ、ホイル蒸しなどがおすすめです。天ぷらやバター炒めなどの高温調理は糖化が進みやすいので注意しましょう。

最強の組み合わせ・・・あさり・かき・レバー

 

 

 

 

 

◎わかめ・昆布

f:id:lomonbalm:20190226170250j:plain

日本では縄文時代から食べられて、万葉集にも数多く登場する海藻。秦の始皇帝が「東の国に不老不死の薬あり」と探しに行かせたのが昆布だったという話しが残っているようです。

 

現在でも日本の食卓に欠かせない海藻がわかめや昆布です。どちらもミネラルやビタミンなどの栄養素がたっぷり含まれて、身体の糖化や酸化を防いで新陳代謝を活発にし、骨も丈夫にしてくれます。

 

海藻のぬめりの正体は食物繊維です。なかでもアルギン酸という水溶性食物繊維が多く含まれています。

アルギン酸には、食べ物の塩分を排出して血圧の上昇を抑える働きや、血液サラサラにしてコレステロールを減らす働きや腸内バランスを整えてくれる働きがあります。ダイエット効果もあるとされています。

 

主な栄養成分・・・アルギン酸、カリウム、β-カロテン、カルシウム

 

主な健康効果、抗糖化・抗酸化・高血圧予防・血液サラサラ・便秘予防

 

食べ方のポイント

出汁をとるために使われることが多い昆布ですが、より多くの栄養素をとるために丸ごと食べるのがおすすめ。

とろろ昆布やおやつ用のおしゃぶり昆布などそのまま食べられて手軽です。わかめは生でも乾燥した物でも栄養素は変わりません。味や好みで調理しやすい物を選ぶようにしましょう。

 


訪問ありがとうございます。

 

 

いつまでも若くいるために食べたい食材No12

◎りんご

f:id:lomonbalm:20190223142328j:plain

りんごには、美容と健康にうれしい成分がたっぷり含まれています。疲労回復に効果的なクエン酸やリンゴ酸、ナトリウムを体から排出して高血圧やむくみを防ぐカリウム、腸内の善玉菌を増やし、整腸作用のあるペクチンなどが含まれています。

なかでも注目したいものが、りんごポリフェノール。特に皮の部分に多く含まれています。数千種類ともいわれるポリフェノールの中でも特に強力な抗酸化を誇ります。

りんごポリフェノールには、発がん性物質の活性化を抑える効果があります。血糖値の急激な上昇を防いで血管の糖化を食い止め、動脈硬化も防いでくれます。

健康維持から美肌作り、ダイエットまでと頼もしいフルーツです。

 

主な栄養成分・・・りんごポリフェノールクエン酸、リンゴ酸、ペクチンカリウム

 

主な健康効果、抗酸化・抗糖化・高血圧予防、美肌、がん予防

 

食べ方のポイント

ポリフェノールは皮の部分に多く含まれるため、まるごとたべるのはベスト。農薬の使用状況なとを確認できるものを購入しましょう。

表面がベタベタしているものはワックスや農薬ではなく、熟すにつれて表面に出てくるオレイン酸リノール酸。口にしても心配いりません。

 

 

◎アボカド

f:id:lomonbalm:20190223144249j:plain

 

アボカドは「森のバター」「森のミルク」などと評される濃厚な食感が特徴。タンパク質・ビタミンB群・カリウムマグネシウム・ビタミン・ミネラル類、食物繊維などのアンチエイジング面でも優秀な成分がたっぷり含まれているので「食べる美容液」とも呼ばれています。

なかでも注目したいのがビタミンE「若返りのビタミン」と言われるほど高い抗酸化作用を持ち、細胞の老化を防ぐ働きを持ちます。また、アボカドの脂肪分のうち8割が血液をサラサラにしてくれるオレイン酸リノール酸です。

どちらも動脈硬化予防やコレステロール値や血圧を下げる効果があります。オレイン酸は糖質を脂肪としてため込むのを防ぐ働きもあるので、美肌作りやダイエットにも効果的な食材です。

 

主な栄養成分・・・ビタミンB1・B2・B6、ビタミンE、リノール酸オレイン酸カリウム、食物繊維

 

主な健康効果、抗酸化、美肌、血液サラサラ、血管しなやか

 

食べ方のポイント

生のままでも加熱してもOK。アボカドは野菜ではなく果物ですが、甘みが無いので、サラダや刺身の付け合わせなどでも美味しくいただけます。1日1/2個程度が適量なので、毎日少しずつ食べるようにするのがおすすめです。

 

最強の組み合わせ…アスパラバス・鮭・エビ

 

 

 

訪問ありがとうございます。